離乳食(初期)のおかゆって何からつくる??

離乳食を始めるにあたって、一番最初、赤ちゃんにとって初めての食べ物ってやっぱり、おかゆですよね。
最初は10倍粥ですが、初めて作るには何からどうやってかさっぱりです。本やインターネットで調べてみると色々な作り方があるんです。

まず、一番おいしくできるというお米からぐつぐつ作る方法。これは時間と手間を考えてベビちゃんごめんなさい。却下です。そんなめんどくさがり屋のお母さんにお勧めなのが、炊飯器で作る方法です。

普通に自分たちが食べるご飯を炊く時に、一緒にベビちゃん用に、耐熱容器にお米とその十倍のお水を入れて炊くだけ。最初の頃の少量だったら、3日分くらいにはなるので残りは冷凍保存しておけば使えるし、簡単時短です!一つ難点なのが、耐熱容器の周りにご飯粒がベタベタくっつく所ですかね…。

もうひとつお勧め簡単だったのが、電子レンジ!これも耐熱容器に炊けたご飯とお水を入れてレンジでチン!するだけです。

1食分の少量だったら、レンジで1分くらいして、あとはふやけるまで蒸らして置いておくだけ!楽ちんです。

最後に1週間分くらいまとめて作る時お勧めなのが、やっぱりお鍋でひたすらグツグツですね。時間はかかりますが、裏ごしした時のとろ~り感が一番なめらかでいい感じです。色々な方法ためしてみましょ。

離乳食初期~みかん果汁はいつからOK?

会うたびに、果汁は飲ませとる?って義母から聞かれるのですが、みかんっていつから大丈夫なのかなぁ?飲ませたって~。って、みかんをたくさんもらったので、ヨシ!早速あげてみる事に。みかんを絞ってあげる予定でしたが…。「そのまま吸わせたら、お乳吸うみたいにチューチュー吸って飲むにぃ。」と義母。さすが、昔の人!?(笑)最近、エビネランの育毛剤をせっせと試している母だったりしますが(笑)
ちょっとそれは…。と思い、内緒でしぼって果汁用のスプーンで飲ませてみました。すっぱかったのか、一口目は、ちょっとびっくりした顔をしていましたが、その後はチューチュー飲んでくれました。

おいしそうに飲む姿。かわいい~。って飲ませてから再び疑問が…。(みかんってあげてもいいの?)早速調べてみたら、色々な意見があるのですね。味が濃いから薄めてあげた方がいいとか、火を通した方がいいとか。柑橘類は下痢を起こしやすいそうなので、注意してあげたほうが良いみたいです!私のあげたのは、薄めてないし、火も通してあげてない~!!まぁ、その後ベビーの体調に変化はなかったので良かったです。

神経質になることもないでしょうけど、結構、昔と今の子育て常識って違うので困りますよね。

離乳食はどう進めていったら良いの?

離乳食の進め方ってどうしたら良いのか…。初めての育児で奮闘中です。
離乳食はだいたい5カ月くらいから始めると良いと色々な所で聞くので、5ヵ月過ぎた頃から早速スタート。
一番初日は、10倍粥を裏ごしして、まずは小さじ1だけ食べさせて様子を見るらしい…。

しかし、アバウトな私は初日からめちゃくちゃでした。お粥を初めて裏ごしという作業をして、ハテナ??だらけ。いやいやお粥がお餅みたいになりますけど?と思って中止。とりあげず、ぐちゃぐちゃっと混ぜて食べさせてみました…。いやぁ…失敗です。やっぱりきちんと裏ごし出来てなかったようで、ごはんの粒がポツポツ。

ベビーも嫌だったようで、ペーペー出してくる始末。しかも、小さじ1のはずが大さじ1あげていた私。。

初日から失敗でした。離乳食の進め方って難しいんですね。次の日から、徐々に量も増やしていくみたいですが、あんまり本にもとらわれず、楽しく美味しく食べさせてあげれたら。と思います。

離乳食で心配なアレルギー。

離乳食を与えるようになって、心配なのがアレルギーです。パパ・ママには何の食物アレルギーが無くても、アレルギーが出ることがあるみたいなので、気にしながら離乳食を進めて行きたいですね。

まず、初めての食材は、小さじ1からが基本のようです。そして、与える時間も、平日の昼間。アレルギーの症状が出ても病院に連れていけるように。だそうです。そして、3日間くらい同じ食材を食べさせて、うんちの様子も観察。離乳食を始めたばかりのわが子は、まだ、お粥、にんじん、きゃべつ、りんご、みかん。

しか与えてないんですが、幸い今の所大丈夫みたいです。昨日、バナナを買ったのですが、バナナのアレルギーも多いみたいですね。パンの小麦アレルギーも多いみたいですし、色々と気にしていたら、初めて食べさせる食材って何か気になりますね。赤ちゃんのうちは蜂蜜はダメ!っていうのは前から知っていたのですが、旦那は何も知らないし、気にしない性格なので、見てないうちに食べさせていないかも心配です(笑)。

好き嫌いなく、色々な食材を食べて大きく元気に育ってほしいものです。

赤ちゃんの抱っこひもの選び方。

抱っこひもはとてもたくさんの種類があるので選ぶのが大変です。
買うにあたって、自分にあった用途がどのようなものか見比べるのが大切です。

首の座っていない新生児から使えるタイプの抱っこひも。

これは、その後首が座ったら立て抱っこや、おんぶ紐として使える物が主流です。多機能で、長期間使えるのがメリットですが、機能が複雑なものが多く、使うまでが大変だったりします。

布切れ一枚のスリングも、首座り前から使えますが、抱っこだけなので機能が限られてしまいますね。

スリングは最初は使い方が難しいようですが、慣れたら一番簡単!って声をよく耳にします。お乳を飲ませながら抱っこが出来たりって所は便利そうです。

最近よくある、海外製の腰でも止めて肩に負担の少ない、抱っこひもですが、私の知っている助産師さんが言うには、外国人サイズで作られているので、腰までのサイズが合わなくて逆に疲れやすくなったりするようです。

背の低い人が使う時なんかは、少々格好わるくなりますが、腰の部分をグッと持ち上げて止めて使うと楽になるそうです。それぞれ合うものと合わないものと色々あるようなので、じっくり検討したいですね!

赤ちゃん筆を作る計画。

赤ちゃん筆とは、赤ちゃんの誕生記念に赤ちゃんの生まれながらの毛を使って作った筆です。
検索してみると、たくさんの業者さんがあるようで、値段も5000円くらいから、数万円のものまで様々なようです。

一生に一度生まれて初めて切った髪の毛で作るのですから、とても良い記念になりそうですね。

赤ちゃん筆と共に臍のうを入れるケースがついているものや、クリスタルガラスにメッセージと共に飾れるものもあるようなので、記念に飾っておくのも良さそうです。

しかし、我が子は生まれた時から、お地蔵さんのように薄らとしか髪の毛が無いんですが…。

筆が作れるくらい髪の毛を切れるのはいつになる事やら。と思うのですが、そんな赤ちゃん用に、少量の髪の毛でも作ることができる、小筆のようなものもあるみたいです。それでも、生まれて間もない我が子にとってフサフサの髪の毛になるのはまだまだ先の話なので、計画を練って気長に待たないといけませんね。

一生に一度の事だから、臍のうのようにその子だけのもの。記念で作ってあげてもいいかもしれませんね。

離乳食初期から食べられるほうれん草。

ビタミン・鉄分を豊富に含むほうれん草は、離乳食初期から使える栄養価の高い食材です。
束ごと良く洗い、そのまま茹でるのですが、注意したいのが、茹でる時には塩を入れないようにしてあげて下さい。

赤ちゃんには出来るだけ塩分控えめが鉄則です!茹であがったら、赤ちゃん用には、やわらかい先っぽの葉の部分だけ使います。

繊維がたくさんあるので、葉の部分を、縦横細かくみじん切りにします。あとは、すり鉢で細かくすりつぶすか、裏ごし器で裏ごししてあげれば完成です。繊維が多いので、離乳食初期の赤ちゃんには、裏ごししてあげるのがお勧めです。

青臭さの強い食材ですので、嫌がる赤ちゃんには、粉ミルクと少しのお湯でのばしてあげると食べてくれたりします。

我が子も初めての一口目は、ベー。っと舌を出して受け付けてくれませんでしたが、ミルクでのばしてあげたら食べてくれるようになりました。鉄分たっぷりなので、ぜひ食べさせてあげたい食材ですね!

離乳食初期から食べられるキャベツ。

キャベツは、ビタミンCや、ビタミンUが豊富な胃腸にやさしい野菜です。
やわらかく茹でると甘みが増すので赤ちゃんにも大好評。

アレルギーの心配もあまりないので、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんからでも大丈夫です!!芯の部分は堅いので、取り除いてあげて、やわらかい葉の部分を、やわらか~くなるまで、茹でます。

この時、キャベツを先にみじん切りしておけば、後ですりつぶしやすくなります!やわらかく茹であがったら、あとは、裏ごしか、すり鉢で、どろどろになるまですりつぶして、後は少量のお湯でのばせば、キャベツのペーストの出来上がり。

ちなみに、うちのベビーは、離乳食開始後、お粥以外の初めての食材でキャベツを食べました。最初、すり鉢ですりつぶしたものをあげたのですが、繊維が気に入らなかったらしく、ペロペロと吐き出してきたので、裏ごししてあげたら、おいしそうにモグモグ食べてくれました。

そのままお粥に混ぜて、キャベツ粥にしてもおいしく食べてくれますよ!